• 【授業の内容】
    個別テーマを集中講義形式で行う。
    科学(主として英語)ビデオ教材を用いて、聴講(場合によって2回聴講)。Q&Aタイムの後、グループ討論でビデオの内容を深めていきます。

    【授業の方法・事前準備学修・事後展開学修】
    取り上げるトピックスは開講前に提示する。ビデオ教材は授業後に提供できるので、それを用いて反復学習を期待する。授業内で小レポートを課し、各授業ごとにまとめレポートを提出する。

    【授業科目の到達目標】
    広く理数分野の中から、高度な専門分野内容をビデオ教材を活用して、重点的・選択的に取り上げ、英語力も含めて、専門的内容を討論形式で深めていきます。それを学部研究活動に活用することを目的とします。

     

  • 【授業の内容】
    2,3人の班を組み発表テーマを設定する。班ごとにプレゼン素材(スライドとポスター)を作成し、発表会を行う。スライドを使った口頭発表は、日本語によるものと英語によるものを行う予定である。

    【授業の方法・事前準備学修・事後展開学修】
    発表テーマ決定とスライドやポスターの作成は、講義時間中に班ごとに討議しながら行う。時間が足りない場合は、持ち帰って仕上げる。発表は班の代表者が行う。

    【授業科目の到達目標】
    スライドを使った口頭発表・ポスター発表において、そのための十分な素材作成能力と発表技法を習得する。プレゼンをとおして、内容に対する質疑応答法を学び、ディベート力を養う。

    【口頭プレゼンのやり方】
    ・テーマは、各班で決める。自分たちの専門分野に関連する内容で構わないが、他学科の同級生も興味を持てるようなテーマが望ましい。
    ・日本語(1~5)でまずプレゼンをする(スライドも日本語)。
    ・日本語で作ったスライドを英語に直して英語でプレゼンする(6~10)
    ・発表者は途中で交代して良い。
    ・出来るだけ班員全員が日本語か英語のどちらかで口頭発表する。
    ・自分の発表が終わったら、次の発表の司会を行う。(最初の司会は、最後の発表者)

    【持ち物】
    ・筆記具、ノート、パソコン、USBメモリ
    ・ポータブルレコーダーを用いても構わない。ただし、非常勤講師の講義を録音するときは必ず本人の許可を得ること。

     

     

  • 【授業の内容】
    HiSEP入門セミナーに引き続き、より高度なレベルの数学・物理学・化学・生物学各分野での最新トピックスについての講義演習を行う。実験技術・プレゼンテーション力・研究マネジメントも併せて修得する。

    【授業の方法・事前準備学修・事後展開学修】
    理学系トピックについての講義、問題・課題の提示を受け、グループに分かれてのディスカッション、あるいは、各自での実験を行い、その結果を全体に向けてプレゼンテーションする。

    【授業科目の到達目標】
    学部卒業後、大学院修士課程へ進学し、さらに研究者として活動するために、基礎となる自然科学全般の知識と分析能力の育成を目指す。与えられた課題の背景を理解し、問題を自分で見つけ出し、設定し、さらに解決する能力やプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を養う。

     

  • 【授業の内容】
    HiSEP入門セミナーに引き続き、より高度なレベルの数学・物理学・化学・生物学各分野での最新トピックスについての講義演習を行う。実験技術・プレゼンテーション力・研究マネジメントも併せて修得する。

    【授業の方法・事前準備学修・事後展開学修】
    理学系トピックについての講義、問題・課題の提示を受け、グループに分かれてのディスカッション、あるいは、各自での実験を行い、その結果を全体に向けてプレゼンテーションする。

    【授業科目の到達目標】
    学部卒業後、大学院修士課程へ進学し、さらに研究者として活動するために、基礎となる自然科学全般の知識と分析能力、コミュニケーション能力を養う。

     

  • 【授業の内容】
    学内外で開催される、小・中・高校生向け教育企画・研究発表会等で指導、共同企画を行う。

    【授業の方法・事前準備学修・事後展開学修】
    学内・学外で開催される、小・中・高校生向け教育企画に参加して指導や討論を行います。埼玉大学「科学者の芽育成プログラム」を基軸企画とします。平成26年度企画はhttp://www.mirai.saitama-u.ac.jp/を参照してください。加えて多彩な追加企画を用意します。

    【授業科目の到達目標】
    広い知見と科学コミュニケーションスキルの獲得。

     

     

  • 【授業の内容】
    1)幾何学に関する課題の研究。2)極限環境下での物性科学に関する課題の研究。3)有機化学に関する課題の研究。4)細胞科学に関する課題の研究、を発展セミナーⅠのトピックスとし、論文購読・科学トピックス討論、グループ学習を有効的に活用していく。

    【授業の方法・事前準備学修・事後展開学修】
    ガイダンスにおいて本授業で取り上げる数学、物理、化学、生物それぞれの分野におけるトピックス概要を解説し、自主的学習に向けての課題を提示する。講義→演習/実験→討論の流れの中で教員・TAの指導のもと、グループごとに考察を行い、結果をとりまとめる。実践的な科学英語購読や科学実験・実習を通して理解度を高め、発表機会を活用し発言力やディベート力の育成を図ることを特徴とし、能動的な授業進行方式を通じて、学生の意欲を高め、好奇心を維持あるいは強化していく。

    【授業科目の到達目標】
    広く理数分野の中から、高度な専門分野内容を重点的・選択的に取り上げ、講義・実験/演習・独習により深い理解を身につける。また、その成果発表機会を活用し発言力やディベート力の育成を図る。

     

  • 【授業の内容】
    1)幾何学に関する課題の研究。2)極限環境下での物性科学に関する課題の研究。3)有機化学に関する課題の研究。4)細胞科学に関する課題の研究、を発展セミナーⅠのトピックスとし、論文購読・科学トピックス討論、グループ学習を有効的に活用していく。

    【授業の方法・事前準備学修・事後学修】
    ガイダンスにおいて本授業で取り上げる数学、物理、化学、生物それぞれの分野におけるトピックス概要を解説し、自主的学習に向けて課題を提示する。講義→演習/実験→討論の流れの中で教員・TAの指導のもと、グループごとに考察を行い、結果を取りまとめる。実践的な科学英語購読や科学実験・実習を通して理解度を高め、発表機会を活用し発言力やディベート力の育成を図ることを特徴とし、能動的な授業進行方式を通じて、学生の意欲を高め、好奇心を維持あるいは強化していく。(専任・非常勤教員・学生TAによる講義・演習・実習)

    【授業科目の到達目標】
    広く理数分野の中から、高度な専門分野内容を重点的・選択的に取り上げ、講義・実験/演習・独習により深い理解を身につける。また、その成果発表機会を活用し発言力やディベート力の育成を図る。

     

     

  • 【授業内容】
    以下は昨年度開講内容です。
    1)初等整数論に関する課題の研究。2)素粒子と宇宙に関する課題の研究。3)ノーベル賞に関する課題の研究。4)遺伝子情報と系統樹に関する課題の研究。各自のコンピュータを用いて、DNA塩基配列、あるいは、タンパク質のアミノ酸配列の情報をもとに、生物の系統樹をつくる。5)「数学をいかにスリリングに他者に伝えるか」ということに関する特別セミナー(講演)の聴講およびそれに対する考察。

    【授業の方法・事前準備学修・事後展開学修】
    数学、物理、化学、生物それぞれの分野の教員がまずガイダンスを行い、聴講学生に対してテーマを掲示する。学生は、それぞれのテーマに対して、教員やTAの指導のもと、グループごとに考察を重ね、得られた成果を発表する。また、「特別セミナー」を複数回開講し、多角的に、科学・英語・海外・社会に渡るトピックスを提供する。こうした総合的な取り組みを通じて、学生の意欲を高め、好奇心を維持あるいは強化し、さらに、幅広い基礎知識を身に着けさせる。

    【授業科目の到達目標】
    広く全理数系科目(数学・物理・生物・化学)の基礎知識を身につけるとともに、グループ形式による自主的活動を通して、自ら進んで知識を深化させる意欲を高め、さらに得られた知識を整理して他者にわかりやすく伝えることができるようにする。また、英語セミナーや社会人講師によるセミナーを通して国際性・社会性の育成を目指します。

     

  • 【授業の内容】
    以下は昨年度開講内容です。
    1)初等整数論に関する課題の研究。2)素粒子と宇宙に関する課題の研究。3)ノーベル賞に関する課題の研究。4)遺伝子情報と系統樹に関する課題の研究。各自のコンピュータを用いて、DNA塩基配列、あるいは、タンパク質のアミノ酸配列の情報をもとに、生物の系統樹をつくる。5)「数学をいかにスリリングに他者に伝えるか」ということに関する特別セミナー(講演)の聴講およびそれに対する考察。

    【授業の方法・事前準備学修・事後展開学修】
    数学、物理、化学、生物それぞれの分野の教員がまずガイダンスを行い、聴講学生に対してテーマを提示する。学生は、それぞれのテーマに対して、教員やTAの指導のもと、グループごとに考察を重ね、得られた成果を発表する。また、「特別セミナー」を複数回開講し、多角的に、科学・英語・海外・社会に渡るトピックス提供する。こうした総合的な取り組みを通じて、学生の意欲を高め、好奇心を維持あるいは強化し、さらに、幅広い基礎知識を身に着けさせる。

    【授業科目の到達目標】
    広く全理数系科目(数学・物理・生物・化学)の基礎知識を身につけるとともに、グループ形式による自主的活動を通して、自ら進んで知識を深化させる意欲を高め、さらに、得られた知識を整理して他者にわかりやすく伝えることができるようにする。また、英語セミナーや社会人講師によるセミナーを通して国際性・社会性の育成を目指します。

     

     

  • 【授業の内容】
    2,3人の班を組み発表テーマを設定する。班ごとにプレゼン素材(スライドとポスター)を作成し、発表会を行う。また、学外非常勤講師、外国人研究者による特別講義では、日本語・英語によるプレゼンの実例を学ぶ。

    【授業の方法】
    発表テーマ決定とスライドやポスターの作製は班ごとに討議しながら行う。発表は班の代表者が行う。発表は各班とも少なくとも2回行うことで完成度を高める。外国人非常勤講師による特別講義では、数名の希望者に英語によるプレゼンテーションの実施も予定している。民間企業での技術プレゼンには、アカデミックな場でのプレゼントは違ったコツや問題がある。民間企業の技術者の肩を非常勤講師としてお呼びし、企業における技術プレゼンの実際について、講義と実演を通して紹介していただく。

    【到達目標】
    スライドを使った口頭発表・ポスター発表において、そのための十分な素材作成能力と発表技法を習得する。プレゼンを通して、内容に対する質疑応答法を学び、ディベート力を養う。英語によるコミュニケーション能力を養う。

  • 【授業の内容】
    HiSEP入門セミナーを承け、さらに数学・物理学・化学・生物学各分野でのトピックについての講義演習を行う。

    【授業の方法】
    理学系トピックについての講義、問題・課題の提示を受け、グループに分かれてのディスカッション、あるいは、各自での実験を行い、その結果を全体に向けてプレゼンテーションする。

    【到達目標】
    将来、大学院博士課程へ進学し、さらに研究者として活動する基礎となる自然科学全般の知識と分析能力の育成を目指す。与えられた課題の背景を理解し、問題を自分で見つけ出し、設定し、さらに解決する能力やプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を養う。

     

  • 【授業の内容】
    HiSEP入門セミナーを承け、さらに数学・物理学・化学・生物学・各分野でのトピックについての講義演習を行う。

    【授業の方法】
    理学系トピックについての講義、問題・課題の提示を受け、グループに分かれてのディスカッション、あるいは、各自での実験を行い、その結果を全体に向けてプレゼンテーションする。

    【到達目標】
    将来、大学院博士課程へ進学し、さらに研究者として活動する基礎となる自然科学全般の知識や分析能力の育成を目指す。与えられた課題の背景を理解し、問題を自分で見つけ出し、設定し、さらに解決する能力やプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を養う。

     

  • 2013HiSEP入門セミナー(金)

    【授業の内容】
    1)初等整数論に関する課題の研究。2)素粒子と宇宙に関する課題の研究。3)ノーベル賞に関する課題の研究。4)遺伝子情報と系統樹に関する課題の研究。各自のコンピュータを用いて、DNA塩基配列、あるいは、タンパク質のアミノ酸配列の情報をもとに、生物の系統樹をつくる。5)「数学をいかにスリリングに他者に伝えるか」ということに関する特別セミナー(講演)の聴講およびそれに対する考察。

    【授業の方法】
    数学、物理、化学、生物それぞれの分野の教員がまずガイダンスを行い、聴講学生に対してテーマを提示する。学生は、それぞれのテーマに対して,教員やTAの指導のもと、グループごとに考察を重ね、得られた成果を発表する。また、「特別セミナー」を複数回開講し、多角的に、科学・英語・海外・社会に渡るトピックス提供する。こうした総合的な取り組みを通じて、学生の意欲を高め、好奇心を維持あるいは強化し、さらに、幅広い基礎知識を身に着けさせる。

    【到達目標】
    広く全理数系科目(数学・物理・生物・化学)の基礎知識を身につけ、グループ形式による自主的活動を通して、自ら進んで知識を深化させる意欲を高め、さらに、得られた知識を整理して他者にわかりやすく伝えることができるようにする。

  • 2013HiSEP入門セミナー(木)

    【授業の内容】
    1)初等整数論に関する課題の研究。2)素粒子と宇宙に関する課題の研究。3)ノーベル賞に関する課題の研究。4)遺伝子情報と系統樹に関する課題の研究。各自のコンピュータを用いて、DNA塩基配列、あるいは、タンパク質のアミノ酸配列の情報をもとに、生物の系統樹をつくる。5)「数学をいかにスリリングに他者に伝えるか」ということに関する特別セミナー(講演)の聴講およびそれに対する考察。

    【授業の方法】
    数学、物理、化学、生物それぞれの分野の教員がまずガイダンスを行い、聴講学生に対してテーマを提示する。学生は、それぞれのテーマに対して,教員やTAの指導のもと、グループごとに考察を重ね、得られた成果を発表する。また、「特別セミナー」を複数回開講し、多角的に、科学・英語・海外・社会に渡るトピックス提供する。こうした総合的な取り組みを通じて、学生の意欲を高め、好奇心を維持あるいは強化し、さらに、幅広い基礎知識を身に着けさせる。

    【到達目標】
    広く全理数系科目(数学・物理・生物・化学)の基礎知識を身につけ、グループ形式による自主的活動を通して、自ら進んで知識を深化させる意欲を高め、さらに、得られた知識を整理して他者にわかりやすく伝えることができるようにする。

  • 広範な理学分野の中から高い専門性を含む各種テーマをとりあげて、科学英語教育に特化した授業を行う。

    1)幾何学に関する課題の研究、

    2)極限環境下での物性科学に関する課題の研究、

    3)有機化学に関する課題の研究、

    4)細胞科学に関する課題の研究、

    を発展セミナーⅠのトピックスとし、論文購読・科学トピックス討論、グループ学習を有効的に活用していく。

  • 2012HiSEP入門セミナー(火)

  • 2012HiSEP入門セミナー(月)

    ■授業の内容

    1)初等整数論に関する課題の研究。 2)素粒子と宇宙に関する課題の研究。 3)ノーベル賞に関する課題の研究。 4)遺伝子情報と系統樹に関する課題の研究。各自のコンピュータを用いて、DNA塩基配列、あるいは、タンパク質のアミノ酸配列の情報をもとに、生物の系統樹をつくる。 5)「数学をいかにスリリングに他者に伝えるか」ということに関する特別セミナー(講演)の聴講およびそれに対する考察。 

    ■授業の方法

    数学、物理、化学、生物それぞれの分野の教員がまずガイダンスを行い、聴講学生に対してテーマを提示する。学生は、それぞれのテーマに対して,教員やTAの指導のもと、グループごとに考察を重ね、得られた成果を発表する。また、「特別セミナー」として、中村 亨(なかむら あきら)氏による講演を行う。中村亨氏は、「たけしのコマ大数学科」というテレビ番組に「中村先生」として出演している。その経験を踏まえ、「数学をいかにスリリングに見せるか」ということに関する講演を行い、プレゼンテーション手法の一端を伝える。こうした総合的な取り組みを通じて、学生の意欲を高め、好奇心を維持あるいは強化し、さらに、幅広い基礎知識を身に着けさせる。

    ■授業の展開(スケジュール)

    第1回(4/9(月)):ガイダンスI(数学・物理):テーマの提示
    第2回(4/14(土)):ガイダンスII(化学・生物):テーマの提示
    第3回(4/16(月)):初等整数論(I):整数の基本的な性質についての講義
    第4回(4/23(月)):初等整数論(II):整数の基本的な性質についての演習・グループ活動・ディスカッション。第3回、第4回を通じて、受講者は自らの課題を設定する。
    第5回(5/7(月)):初等整数論(III):課題研究発表会
    第6回(5/12(土)):ビッグバンから始まる世界(I) 〜素粒子論的トピックス〜
    第7回(5/14(月)):ビッグバンから始まる世界(II) 〜宇宙物理学的トピックス〜 第6回と第7回を通じて、受講者は自らの課題を設定する。
    第8回(5/21(月)):ビッグバンから始まる世界(III):課題研究発表会。さらに宿題として「教員への研究内容取材と科学記事執筆(1000文字以内)」を課す。
    第9回5/28(月)):ノーベル賞の軌跡(I):ノーベル賞およびノーベル賞級の化学者について紹介する。
    第10回(6/4(月)):ノーベル賞の軌跡(II):ノーベル賞およびノーベル賞級の化学者について紹介する。第9回と第10回を通じて、受講者は自らの課題を設定する。
    第11回(6/9(土)):ノーベル賞の軌跡(III):課題研究発表会
    第12回(6/11(月)):遺伝子情報と系統樹(I):教員による講義
    第13回(6/18(月)):遺伝子情報と系統樹(II):グループ活動とディスカッション。第12回と第13回を通じて、受講者は自らの課題を設定する。
    第14回(6/25(月)):遺伝子情報と系統樹(III):課題研究発表会
    第15回(7/2(月)):全体の総括と研究発表
    特別回(4/26(木)4限を予定):中村 亨氏による講演